株式会社ケイジェイシー

営農型太陽光架台

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)とは ・・・

農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電システムを設置し、主となる農業をしつつ、更に太陽光発電も行います。

農業による収入に加えて、太陽光発電を売電することによる継続的な収入が期待できます。また、発電した電力を自家利用や災害時への利用にも活用することができます。

SSP(SPEED SOLAR PILE)の午前から夕方までの影の動き

農業と太陽光発電を別々で行う場合

農業生産性=100%

太陽光発電=100%

営農型太陽光を設置する場合

農業生産性=80%
太陽光発電=80%

農業生産性=80%
太陽光発電=80%

単収約8割以上の確保

農業生産性= 0
太陽光発電= 0

SSP(Speed Solar Pile)

安定した三角構造で、営農型太陽光において重要な遮光率を考慮した架台です。

特許取得済の回転設置工法により、高所作業を最大限に減らすことで、スピード・安全施工が実現できます。

※SSP(Speed Solar Pile)は韓国MDS社の特許製品です
※株式会社ケイジェイシーはMDS社の日本総代理店です

パネル高さ:3~4m

100馬力以上の大型トラクターも走行可能な設計

支柱間隔:4m~

往復作業・旋回が可能な支柱間隔・スペースを確保

重機・高所作業車不要の特許工法

地上での作業でより安全・スピード施工

想定遮光率:約30%~

生育に必要な日射量と発電のバランスを考慮

日陰移動イメージ

動画再生

小麦の成長の様子

動画再生

安定した三角構造

寝かせた状態で架台・モジュール組立

その場で回転させて起こす!!

少ない部品点数

営農型太陽光で多く使われている藤棚式架台は高所作業が多く、野立て太陽光の1.5倍以上の施工費がかかります。

特許工法のSSP架台は高所作業を減らし、少人数で短時施工が可能です。(農閑期に集中的に施工できます。)

藤棚式施工の場合、高所作業車を使用し架台の組み立て後モジュールを設置するなど、昇ったり降りたりの繰り返しの作業により多くの施工時間がかかります。

SSP架台の場合、地面で架台とモジュールを設置した後は、ウインチまたは油圧ショベルのアームを使用し回転して引き上げ、固定するだけです。

施工効率2倍UP!!

営農型太陽光架台(SSP)施工事例

①基礎施工
②間配り~組立
③モジュール設置
④架台の回転~引上げ 約1時間
⑤架台固定

※架台の回転と引上げにはウインチ、または油圧ショベルなどが使用できます

★ウインチはインパクトドライバーなどの電動工具で作動できます

★油圧ショベルのアームにロープを引っ掛けて引き上げます

SSP架台にできること

営農型太陽光架台(SSP)は太陽の動きに合わせて影が動くので作物に日光が行き渡ります

支柱の間隔は3.5mから設置できます

モジュール設置高さは2m~4mで設定可能
農作業もスムーズに捗ります

高さのあるりんごなど果樹園での設置も可能です

油圧ショベルの先端にロープを引っ掛けて引き上げます

小規模なら作業人数も4名ほどで簡単に設置可能です

実証実験

(作物:小麦 LED補光:1~6時間/日)

設置事例

雨樋、集水器、水タンクの設置

スプリンクラーの設置

雨樋、集水器の設置

太陽の移動で日陰も移動します

十分なパネル高さと支柱(基礎)間距離を確保することで、農作業に支障を与えず作付けから収穫まで行うことが可能です。

トラクターの大きさを考慮した設計を行うことにより、作業効率の低下を最小化します。

SSP(Speed Solar Pile)
   カタログはこちら→

SOLAR POST

十分なパネル高さと支柱(基礎)間距離を確保することで、農作業に支障を与えず作付けから収穫まで行うことが可能です。

トラクターの大きさを考慮した設計を行うことにより、作業効率の低下を最小化します。

パネル高さ:3~4m

100馬力以上の大型トラクターも走行可能な設計

支柱間隔:5~12m

往復作業・旋回が可能な支柱間隔・スペースを確保

軟弱地盤対策

軟弱地盤(水田等)でも鉛直・水平支持力を確保

想定遮光率:約30%~40%

生育に必要な日射量と発電のバランスを考慮

錆びない基礎材

化学肥料による支柱(基礎材)の錆び対策は必要なし

空間を大きく取れるアレイ設置(東西向き設置例)

【基礎間隔】 東西:8m~自由 南北:3.5m~6m

  • 基礎本数を大幅に減らすことができます。(一般架台の1/2)
  • 支柱(基礎)間隔が広い為、ドローンを活用した農薬散布も可能です。
  • 開放感があり作業性が高いです。