トップページ > 施工技術 > 工法特徴Construction features
  • グラウンドスクリュー

      The Ground Screw FoundationはドイツのKRINNER社が1994年国際特許を取得した基礎工法です。
      大きなねじをねじ込む工法で、他の杭では見られない強力な支持力(押し込み、引き抜き)を発揮します。
      床堀、型枠設置、コンクリート打設、仕上げ、養生、埋め戻しが不要であるため短期間での施工が
      可能であり、更に廃土が発生しないECO工法です。
      既存のコンクリート基礎に代わる基礎として、これまで数多くの太陽光発電所で採用されてきました。
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  • 環境にやさしい

    ・自然環境への影響は最小限に抑えられる
    ・施工時の廃土発生ゼロ、コンクリートによるアルカリ汚染がない

  • 経済的

    ・施工時の振動・騒音が少なく、「分」単位で施工可能
    ・作業者人数を抑えられる
    ・天候に左右されずに施工可能
    ・施工期間・工数・経費の削減で総工事費の削減可能

  • 高品質

    ・溶融亜鉛メッキ DIN EN ISO 1461
    ・品質管理されたドイツ工場における製品製作

  • 利便性

    ・重機搬入が難しい場所での作業に容易
    ・水中・山中・狭い場所での施工に便利

  • 強度

    ・ねじ込むことにより土との摩擦面が大きくなり押し込む力と引抜荷重の抵抗が増す結果、強度を発揮